連絡を仕事に変える
Gmailの対応候補やChatworkの返信管理を、確認・返信案・次の依頼へつなぎます。LINEからの依頼や通知も、仕事の入口として組み込んでいます。

OCEAN-AI / THE CONDUCTOR
スマホから音声で指示し、CodexとClaude、連絡、予定、制作・実装の道具を動かす。Ocean-AIは、オーシャンが自社のビジネスタスクを一つの入口で指揮するために開発したツールです。仕事の依頼から進捗、成果物の確認までをつなぎます。
実際の画面を見る ↓自社業務で使いながら、機能と運用を改善しています。
BUILT IN OUR OWN BUSINESS
顧問・コンサルティングとして経営の課題を捉え、調査、資料制作、データの可視化、システム実装、運用改善まで進める。オーシャンは、その幅広い仕事を、少人数とAIの組み合わせで実際に動かしています。
Ocean-AIは、この実践を支えるために自社でつくり込んだツールです。スマホから意図を伝え、CodexとClaude、業務の連携先へ仕事をつなぎ、成果を確認する。経営の会話から実行まで踏み込む、FDE型の支援を支える実行基盤です。
自分が導入する側でも、購入したい。
そう思える道具を、自分たちの現場から。
CONNECTED WORK
LINE・Gmail・Chatwork・Google Calendarの連絡や予定から、AIによる調査・制作・実装へ。MCP(AIと外部ツールをつなぐ共通の仕組み)、アプリ連携、個別APIを組み合わせています。
成果物・確認事項をOcean-AIへ。次の判断と指示につなぐ。
全体の連携構成を示しています。サービスごとに接続方式と操作範囲は異なり、すべてが直接接続のMCPという意味ではありません。
Gmailの対応候補やChatworkの返信管理を、確認・返信案・次の依頼へつなぎます。LINEからの依頼や通知も、仕事の入口として組み込んでいます。
Google Calendarの予定を確認し、打ち合わせ前の準備へ。朝夕の通知や届いた連絡を、スマホで見渡せるようにしています。
Codex・Claudeに目的と必要な資料を渡し、実行結果と成果物を確認。追加指示や再開まで、同じ仕事の流れで扱います。
WHY WE BUILT IT
PCに向かえないときも、スマホから声で意図を伝える。音声会話と、AIが実際に作業する流れをつなぐことから始めました。
CodexとClaudeで案件の資料や判断基準を共有し、仕事に必要な文脈を引き継ぐ。AIの使い分けを、人の伝言作業だけに頼らない形へ育てました。
仕事の台帳、実在する成果物、確認待ち、停止理由を扱う仕組みへ。作業中・人の判断待ち・保留を分け、どこまで進んだかを見えるようにしました。
メール、チャット、カレンダーをつなぎ、スマホのホームと仕事画面を整備。日々の業務で使い、気づいた不便を改善し続けています。
AIに任せる範囲を広げながら、経営者は意図を伝え、成果を見て、次を決める。この仕事の組み立て方そのものが、オーシャンの実装力です。
01 / REAL SCREENS
ホームで対応すべきことを確認し、仕事画面で進捗と判断待ちを見渡します。実際に使用している2つの画面です。
02 / FEATURES
自然な話し言葉を、仕事の入口に。
Claude・Codexに関わる仕事を一つの入口から確認。
進行中・判断待ち・エージェント待ち・保留を区別。
対応候補と作成した返信案をホームから確認。
繰り返す仕事と、確認が必要なものを見渡す。
仕事ごとの成果物・付箋・予定の件数を表示。
画面・機能は掲載時点のものです。仕事の登録や一覧表示は、AIが実行中であることを意味しません。状態を分けて確認できる設計です。
INTEGRATIONS / 2026.09.29
Ocean-AIを入口に、Codex・Claude、業務アプリ、API、運用スクリプト、共有ファイルを組み合わせています。接続一覧だけでなく、実装と運用記録も照合し、情報収集から制作・発信・分析・公開までの関係を整理しました。
全体の流れを横から見る相関図。小さな画面では左右にスクロールできます。
スマホから音声で指示
目的・違和感・次の一手
Ocean-AI理想の AIツール依頼・進捗・判断待ち
成果物をひとつに
Claude文脈を共有し、
調査・制作・実装・検証
LINE
X実行を支える基盤:Cloudflare / Tailscale / ブラウザ操作 / Windows定期タスク | 判定の補助:Jev / TypeSafe
矢印は仕事と情報の流れです。接続方法はMCP・API・アプリ・ファイル共有など、サービスごとに異なります。詳細は下の図に記載しています。

依頼・進捗・判断待ち・成果物をひとつに。
Claude / Claude Code整理・制作・実装・確認Claudeの作業環境 / MCPAIと業務ツール・運用スクリプトで、6つの仕事をつなぐ
依頼を受け、連絡と予定を動かす。
文脈を集め、判断に使える資料へ。
イメージを形にし、実装まで進める。
人とAIで内容を磨き、発信と反応をつなぐ。
数字を読み、次の改善と実行へ戻す。
販売データとサイトの更新をつなぐ。
Cloudflare:接続経路の構築・検証
Tailscale:外出先からのアクセス
ブラウザ操作・Windows定期タスク:日々の実行と確認

経営者は次の判断とアクションに集中する。
線は仕事と情報の流れです。Ocean-AIへの直接接続、Codex・Claude経由の操作、業務スクリプト、共有ファイルを含み、すべてが直接MCP接続という意味ではありません。利用できる操作は接続先の認証・権限・承認範囲に従います。各ロゴ・サービス名は識別のために掲載しており、各社との提携・認定を示すものではありません。Googleの製品名とアイコンはGoogle LLCの商標です。
接続・設定の棚卸し時点を記載しています。掲載は各サービスの全操作が常時成功することを保証するものではありません。送信・公開などは、その仕事の承認範囲に従います。GitHub・Obsidian・CodexのClaude側MCPは設定を確認しており、今回の棚卸しで全ツールの疎通試験を行ったものではありません。
Ocean-AIの実行時カタログにある9つの接続先です。業務サービス名と重複するもの、アプリを束ねるもの、内部操作を支えるものを含みます。
Claude側の設定:obsidian / github / codex。文書・PDF・表計算・プレゼンテーション制作などは、別途スキルやプラグインを組み合わせています。
上記はMCPサーバーの一覧です。別経路として、OneDriveのクラウド読取・同期、X / InstagramのAPI、noteのブラウザ操作・情報取得、GA4 Data API、Search Console Search Analytics API、Shopify Admin API、DataForSEO API、Nottaのファイル取込、文書制作、公開・運用基盤を組み合わせています。
03 / HOW IT WORKS
やりたいことや気になることを、自然な言葉で伝える。
対象・目的・必要な成果物を整理し、AIやツールの役割につなぐ。
成果物や返信案を確認し、修正・実行について人が判断する。
進捗や保留事項を残し、次に必要な対応を見渡す。
04 / ORCHESTRA
Claude・CodexなどのAIと、仕事を支えるツール。それぞれの役割をつなぎながら、人が目的と判断を担う。これがOcean-AIの設計の軸です。

05 / PRACTICE NOTES
話したことを、依頼と成果物につなぐ考え方。
音声で動かす実践ノートを読む ↗AIとツールの役割を分け、全体をつなぐ設計。
AIの役割分担について読む ↗確認・進捗・成果物・記録を扱う運用。
確認と運用の実践ノートを読む ↗いま使っているツールと、日々の仕事の流れから。経営者との対話を通じて、必要な仕組みを一緒に考え、実装と運用につなげます。
AIの業務活用を相談する ↗