COMPANY

会社概要

人と事業の可能性を、
対話とAIで広げる。

株式会社オーシャンは、2012年に設立した、東京都港区を拠点とする会社です。代表取締役は渡辺英志。経営者の気さくな相談相手として、AIコンサルティングと経営伴走支援に取り組んでいます。

経営の想いと現場の声をつなぎ、構想を実行へ。継続的な対話を大切に、事業の変化に合わせて必要な支援をご一緒します。

ロゴ「つながる海」に込めた想い

COMPANY PROFILE

株式会社オーシャンについて。

商号
株式会社オーシャン
設立
2012年
所在地
東京都港区赤坂9-1-2-309
訪問対応
顧客先への訪問が中心です。通常の訪問対応は主に東京都内です。

OUR PHILOSOPHY

レッドオーシャンでもなく、
ブルーオーシャンでもなく、
独自のオーシャンを切り開き
人の笑顔が溢れる世界を創造する

技術の先に、いつも人がいる。それが、オーシャンの変わらない原点です。

ミッション・ビジョン・バリューを読む

OUR PARTNERSHIP

経営の当事者として、
ともに考える。

代表の渡辺英志は、これまで8社を起業し、同時に8社の代表取締役として経営を担ってきました。自ら構想し、決断し、事業を動かしてきた経験を、現在の経営相談と実行支援に活かしています。

大切にしているのは、答えを急ぐ前に背景を聴くことです。経営者が何を目指し、どこで迷っているのかを共有し、現場や関係者が納得して進める道筋を一緒につくります。

代表の経歴・支援姿勢を読む

BUSINESS & TRUST

事業と情報への、
向き合い方。

経営戦略や新規事業の相談から、データの可視化、AIの業務実装、Web・アプリの開発、地域共創まで。事業の目的に合わせて支援領域をつなぎます。

4つの支援領域を見る

ご相談で伺う経営情報や機密情報は、信頼関係の土台として大切に扱います。外部AIの利用や情報の受渡しも、目的と条件を確認して進めます。

個人情報・機密情報の取扱いを読む

QUESTIONS

会社についてのご質問。

株式会社オーシャンの代表者は誰ですか?

代表取締役は渡辺英志です。代表紹介ページで、これまでの経歴と支援で大切にしていることをお伝えしています。

株式会社オーシャンはどのような事業を行っていますか?

AIコンサルティングと経営伴走支援を軸に、経営変革、データ活用、デジタル実装、地域共創に取り組んでいます。各領域の具体的な支援内容は事業紹介からご覧いただけます。

相談するにはどうすればよいですか?

お問い合わせフォームから、いま気になっていることをお送りください。相談内容が整理できていなくても構いません。訪問は主に東京都内で対応しています。

FURTHER READING

会社の姿勢と、相談の進め方。

経営者の身近な相談相手として。

「ちょっと聞いてよ」から始まる関係

経営の相談は、いつも整理された課題から始まるわけではありません。「業績が思うように伸びない」「この先をどう考えたらよいか」「現場との間にずれを感じる」。そんな日々の会話の中に、事業を変えるきっかけがあります。オーシャンは、結論を急ぐ前に話を聴き、経営者が大切にしていることや、これまでの経緯を理解するところから支援を始めます。気負わず話せる関係を、継続的な伴走の土台にしています。

経営の考えと現場の仕事をつなぐ

経営者が描く方向と、現場が日々向き合っていることは、見える範囲も使う言葉も異なります。その違いをどちらかの理解不足として扱うのではなく、背景を聴き、共通の目的と具体的な行動へつなぎます。関係する人が何を判断し、何を担い、どこで相談するのかを揃えることも重要です。戦略、データ、技術を別々に考えず、実際に事業が動く関係をつくることを大切にしています。

外から眺めるだけでなく、一緒に考える

自社の事業には、数字や資料だけでは伝わらない事情があります。顧客との関係、現場の工夫、過去の判断、限られた体制の中で守ってきたこと。そうした背景を理解せずに、一般的な正解だけを持ち込んでも実行につながりません。オーシャンは、経営者と同じ目線で選択肢を考え、判断の前提を確かめ、必要な実行までご一緒する姿勢を大切にしています。

事業の変化に合わせて、支援をつなぐ。

経営の課題から、必要な仕組みを考える

経営相談を通じて、数字が見えにくいことが判断を妨げていると分かることがあります。データを整理すると、今度は業務の重複や情報共有の課題が見えてくることもあります。最初から特定のツールや開発内容を決めるのではなく、事業の目的と困りごとから必要な支援を組み立てます。継続的な対話の中で状況の変化を捉え、支援の範囲や優先順位を見直します。

人の判断とAIの役割を組み合わせる

AIが企業の仕事を広く担うようになるほど、人が何を判断し、どこに力を注ぐかが大切になります。業績データや業務情報をAIが整理し、経営者や現場がその意味を考えて動く。そんな役割分担を、実際の業務に合わせて設計します。AIを導入したこと自体を成果にするのではなく、判断や実行の質、働く人が使える時間にどうつながるかを考えます。

技術の導入と現場への定着を一緒に考える

新しい仕組みは、現場で使われて初めて事業の力になります。利用する人が理解できる言葉、無理なく続けられる手順、疑問が生まれたときの相談先まで考える必要があります。オーシャンは、Webやアプリ、業務システムの実装と、運用や人材育成をひと続きの支援として捉えます。使う中で見つかった課題を次の改善へ戻し、事業とともに仕組みを育てます。

日々の判断で、大切にする姿勢。

対話で本質に近づく

表面に見えている課題の奥には、言葉にしきれていない期待や迷いがあることがあります。まず相手の話を聴き、背景を理解し、分からないことを分からないままにしない。数字と現場の声の両方を確かめ、事実と仮説を分けて考えます。対話は最初の打ち合わせだけで終わるものではなく、実行中に起きる変化を理解するためにも続けていくものだと考えています。

独自の価値を見つける

競合と同じ機能や見せ方を揃えるだけでは、その企業らしい価値は伝わりません。これまで積み重ねてきた経験、顧客との関係、現場の知恵など、自社の中にある強みを見つめ直します。その価値を誰にどう届けるかを考え、データやAI、デジタルを必要な形で組み合わせます。企業理念にある「独自のオーシャン」を、日々の事業の選択に結びつけていきます。

実行し、確かめ、磨き続ける

構想の段階でよく見えることと、実際に事業で機能することは同じではありません。小さく動かし、顧客や現場の反応を確かめ、必要に応じて見直します。うまくいかなかった結果も、前提を考え直すための情報です。計画の完成だけを目指さず、試すことと振り返ることを重ね、関わる人が次の判断をしやすくなる支援を大切にしています。

人のつながりから、事業の可能性を広げる。

役割の異なる人をつなぐ

経営者、担当者、開発者、外部のパートナーは、それぞれの専門性と事情を持っています。同じ言葉でも意味が異なることがあるため、目的、期待、制約を共有し、共通の理解をつくります。誰か一人に情報が集中するのではなく、必要な人が判断できる状態を考えます。人の関係と仕事の流れを整えることが、技術の導入や事業の実行を支えると考えています。

地域の強みを、続く仕事へ

地域には、技術、産品、文化、人の経験など、事業につながる可能性があります。一方で、届け方や担い手、販路などの課題を抱えることもあります。オーシャンは、地域企業や自治体、外部パートナーとの対話を通じて、役割と目的を揃え、続けられる事業の形を考えます。地域の知恵を尊重し、外部の力を必要な部分に組み合わせる姿勢を大切にしています。

関わる人に知識と経験を残す

支援を通じて生まれた知識や判断の背景は、その企業や地域に残る資産です。仕組みを作成して引き渡すだけでなく、なぜその構成にしたか、どのように運用し、何を見直すかを共有します。現場の会話や経験を組織で受け継ぐことも、その一つです。関わる人が次の改善を考えられるようにすることを、継続する事業づくりの一部と捉えています。

ご相談いただく前に。

整理されていない話でも構いません

事業の説明資料や詳しい要件が揃っていなくても、ご相談いただけます。いま気になっていること、困っている場面、これから目指したいことを、話せる範囲でお聞かせください。最初に確認すべきことを一緒に整理し、どのような支援が必要かを考えます。特定のサービス名を選ぶことより、事業の状況を共有することを大切にしています。

情報の受渡しは、内容に合わせて決める

お問い合わせフォームは、ご相談の入口としてご利用ください。未公開の経営資料、個人情報、認証情報などは、最初のフォームに記載する必要はありません。詳しい資料が必要になった段階で、目的と受渡し方法を相談します。業務でお預かりする情報や外部AIの利用についても、扱う範囲と条件を確認し、合意に基づいて進めます。

必要な支援範囲を、一緒に決める

経営顧問として継続的に話すこと、特定の課題に取り組むこと、仕組みの実装まで進めることでは、必要な役割や進め方が異なります。目的、現状の体制、優先順位を共有したうえで、取り組む範囲をご相談します。主な訪問対応は東京都内です。具体的な場所や面談方法については、ご相談内容に合わせて調整します。

相談と実行を、もう少し具体的に。

どのような相談から関係が始まりますか?

経営の迷い、AIを仕事に活かす方法、現場で使われない仕組み、新しい事業の構想など、入口はさまざまです。株式会社オーシャンは、依頼の名称を先に決めるよりも、事業の背景と経営者の想いを共有することを大切にしています。相談内容が複数の領域にまたがっていても構いません。数字の問題に見えて組織の役割が関係している、システムの問題に見えて仕事の進め方が関係していることもあります。目の前の現象から一緒に考え、取り組むべきことを整理します。

支援の範囲は、どのように決めますか?

目的、現在の状況、社内で担えること、外部の支援が必要なことを確認して決めます。経営の壁打ちを継続する形も、特定の課題を企画・実装・運用まで進める形も、取り組むテーマに合わせて相談します。最初に幅広い支援を一括で決めることを前提にはしません。まず確かめるべきことと、その後に判断できることを分けると、必要な範囲が見えやすくなります。進める中で目的や前提が変わったときも、その変化を共有し、追加することや優先順位を確認します。

事例にお客様の社名が掲載されていないのはなぜですか?

経営相談では、業績、組織、事業計画など、外部に公開できない情報を扱います。当社は、お客様の社名、相談内容、成果物を、ご承諾なく導入事例として公開しません。サイトでは、支援領域や仕事の進め方を通じて、どのようにご一緒するかをお伝えしています。図解は考え方を説明するものであり、特定のお客様の実績や効果を示すものではありません。ご相談時にも、第三者の機密を明かすことなく、対応できる範囲や検討の進め方を具体的にお話しします。

東京都外からも問い合わせできますか?

お問い合わせいただけます。通常の訪問対応は東京都内が中心ですが、オンラインでの相談や、地域共創における現地対応は、内容と体制に応じて個別にご相談します。所在地は東京都港区赤坂です。ご来訪を前提とした受付ではないため、面談方法や場所は事前の連絡で確認します。お問い合わせには、ご相談のテーマと対象地域、オンライン・訪問などのご希望があればお知らせください。対応方法を一律に決めるのではなく、話す内容や関係者に合わせて調整します。

詳しい内容は、サイトのどこで確認できますか?

事業紹介では四つの支援領域を見渡せます。各領域の詳細ページには、相談のきっかけ、支援内容、進め方、実行時に考えることを掲載しています。代表紹介では、代表取締役・渡辺英志の経験と、経営やAIに向き合う考え方をお伝えしています。よくあるご質問では、相談前の準備、費用の決まり方、データの取扱いなどをまとめています。会社の基本情報と、それぞれの支援の説明を行き来しながら、ご自身の状況に近い入口を見つけていただければと思います。

LET’S TALK

まずは、いまの話から。

まだ整理できていなくても大丈夫です。
経営のことも、AIのことも、お聞かせください。

オーシャンに相談する