OPEN YOUR OWN OCEAN.

AIを、
経営の力に

経営者と同じ目線で考え、
対話から、変革をともにつくる。

AIコンサルティング・経営伴走支援

想いを聴き、事業を見える化し、AIで実行へ。
オーシャンは、経営と現場をつなぐ伴走パートナーです。

課題やAIの使い方が、まだ決まっていなくても。

DIALOGUE. INSIGHT. ACTION.SCROLL TO EXPLORE

経営者の想いを、
現場が動く力へ。

目指す未来も、まだ言葉にならない悩みも。

まずは経営者の考えを深く聴き、事業の背景まで理解する。数字と現場の声を重ね、課題と優先順位を一緒に整理する。そのうえで、関わる人が納得して進める道筋をつくります。

経営・現場・技術、それぞれの言葉をつなぐ対話力。それが、オーシャンの伴走支援の土台です。

MANAGEMENT

経営者の想い

目指す未来・事業の判断

OCEAN

対話 × AI

想いと情報を、実行につなぐ。

聴く整理する動かす
PEOPLE & OPERATIONS

現場の声

日々の仕事・知恵・困りごと

経営の意図を現場へ。現場の気づきを経営へ。双方向の対話で、AIが活きる仕事をつくります。

相談から実行まで、
ひと続きの支援を。

顧問として経営の相談に向き合い、
必要な仕組みをつくり、現場への定着を支える。
事業の変化に合わせて、4つの領域をつなぎます。

01

STRATEGY & DESIGN

経営変革・事業成長

経営者の相談相手として、
次の成長に向けた道筋を描く。

  • 経営の壁打ち・事業全体の構成と優先順位の整理
  • 成長戦略・新規事業の設計と実行支援
  • 事業提携・販路開拓・営業の仕組みづくり
課題優先順位実行計画
02

AI & IMPLEMENTATION

AIエージェント・
データ活用

事業の現状を見える化し、
AIが仕事を担う仕組みへ。

  • 経営データの統合・ダッシュボード構築
  • AIエージェントの設計・業務フローへの実装
  • 人の判断とAIの実行を組み合わせた運用設計
文書データ音声
AI業務へ
03

PRODUCT & ADOPTION

デジタル実装・
活用定着

顧客との接点も、社内の仕事も。
事業に必要な体験と仕組みをつくる。

  • Web・アプリ・業務プロダクトの企画開発
  • 顧客体験の設計・デジタル集客と継続利用支援
  • AI人材育成・業務標準化・運用改善
試す使う磨く学びを、次の改善へ

AI-NATIVE DEVELOPMENT

AIを全面活用し、
開発の常識を変える。

従来の開発思想を根本から見直す、最先端の開発スタイル。AIを全面的に活用し、開発コストと期間を大きく圧縮した実績があります。

特定の開発会社への依存から抜け出す、ベンダーロックインの解消も支援。既存システムからのマイグレーション(移行)も多数手がけています。

従来の開発手法と比較した実績

開発コスト
1/2
開発期間
1/3
04

REGIONAL CO-CREATION

地域共創・地方創生

地域の強みを、人と事業でつなぎ、
続いていく産業の力に変える。

  • 地域資源を活かした事業づくり・販路開拓
  • 地域企業・自治体・外部パートナーの連携支援
  • 地域企業のAI活用・業務変革・人材育成
地域資源共創事業化

「ちょっと聞いてよ」から始めて、
必要なことを、一緒に見つけていく。

まずは話してみる

CONNECT LOCAL POSSIBILITIES

地域の可能性を、
ともに事業へ育てる。

地域にある技術、産品、観光資源、人の知恵。それぞれの価値を見つめ直し、必要な相手とつなぐ。対話を通じて立場の異なる人たちの目的をそろえ、デジタルとAIを活かして、地域に仕事と価値が循環する道筋をつくります。

地域企業自治体・
支援機関
外部
パートナー
OCEAN対話・構想・実行の伴走
事業をつくる販路を広げる人を育てる

AIが入ると、
仕事はどう変わる?

業務を選んで、活用の流れをご覧ください。
人が担う判断とAIに任せる仕事を整理し、
事業に合った役割分担を設計します。

KNOWLEDGE TO ACTION

「探す時間」を、
「考える時間」へ。

マニュアルや社内資料を整理し、必要な情報とその出典にたどり着きやすい環境をつくります。

INPUT / 入力

社内資料・マニュアル

散在している情報を集約

AI / 整理・支援

検索・要約・回答案

参照元とともに提示

HUMAN / 確認・判断

担当者が確認して活用

根拠を確かめて仕事を進める

HUMAN IN THE LOOP

アクセス権と参照範囲を設計し、重要な判断は人が行います。

図は支援内容を説明する活用イメージです。特定の企業の導入事例や成果を示すものではありません。

事業を見える化し、
AIが働く仕組みへ。

経営者との対話を起点に、事業の全体像を把握。
データ・業務・人の役割を整理し、
効果を確かめながらAIの活用範囲を広げます。

  1. 01

    DISCOVER

    想いを聴く

    目指す未来、経営の悩み、現場の実情を聴き、目的を共有。

    経営課題・目指す姿
  2. 02

    DESIGN

    現状を可視化する

    数字と仕事の流れをつなぎ、課題・優先順位・評価指標を明確に。

    事業の全体像・実行計画
  3. 03

    BUILD & TEST

    AIの役割を実装する

    人とAIの役割を設計し、業務を担うAIエージェントを段階的に構築。

    試作・業務連携・検証
  4. 04

    GROW

    ともに進化させる

    現場の声とデータで効果を確認。使い方を磨き、事業の変化に対応。

    定着支援・継続改善

AIエージェントとは、目的とルールに沿って情報を整理し、ツールを使って複数の作業を進めるAIの仕組みです。人が承認する場面と任せる範囲を、業務ごとに設計します。

現場のフィードバックを、次の設計へ。

CONTINUOUS IMPROVEMENT

経営の本音を話せる、
身近なパートナーに。

業績のこと、人のこと、これからのこと。経営者の本音を、気負わず話せる相手でありたい。

オーシャンは、顧問・伴走パートナーとして、さまざまな企業の事業を支援しています。まず話を聴き、事業の背景を理解し、経営者と同じ目線で考える。その関係を大切に、必要な実行まで一緒に進めます。

01 / LISTEN

背景まで、深く聴く。

言葉になった課題だけでなく、経営者が何を大切にし、どこで迷っているのかまで理解する。対話を重ね、考えを整理するところから伴走します。

02 / CONNECT

立場の違いを、つなぐ。

経営者、現場、開発者、地域の関係者。それぞれの言葉や事情を理解し、同じ目的に向かえるように伝え方と進め方を整えます。

03 / MOVE FORWARD

決めたことを、動かす。

優先順位を決め、関わる人の役割をそろえ、必要な仕組みを実装する。状況が変われば一緒に考え直し、前へ進む力を支えます。

EXPERIENCE BEHIND THE PARTNERSHIP

8社を起業。同時に8社の代表取締役として、経営を担ってきました。

ENTREPRENEURSHIP

8

起業・経営経験

自ら8社を起業し、同時に8社を経営。
構想と決断を、実業の現場で実践。

IMPLEMENTATION

6,000サイト

サイト構築経験

Web・アプリ制作から開発・運用まで、
事業の接点を形に。

CONNECTION

1,000社以上

経営者ネットワーク

6名から創設した経営者交流会を、
1,000社以上のつながりへ。

代表者のこれまでの経験に基づく数値です。オーシャンのAI導入社数・成果を示すものではありません。

経営者の、気さくな相談相手として

「ちょっと、
話を聞いてよ」
から始めたい。

株式会社オーシャン
代表取締役

渡辺 英志

EIJI WATANABE
代表の経歴を見る

「とにかく相談にのってよ」
「業績、伸びないんだよね」
私への相談は、そんな会話から始まることがほとんどです。

最初から依頼内容が決まっているわけではありません。私の人柄を知り、「一緒に考えてくれそう」と、声をかけてくださる。その期待に応えたい。それが、私の仕事の出発点です。

話がまとまっていなくても構いません。最近どうですか、何か引っかかっていることはありますか。そんなやりとりを重ねるうちに、本当に気になっていることや、次にやってみたいことが見えてくる。一人の経営者として、まずはその会話に向き合いたいと思っています。

人と向き合うことが、すべての土台。

AIが企業運営の広い領域を担う未来は、着実に近づいていると感じています。

情報を集め、分析し、日々の業務を進める。AIに任せられることが増えるほど、人が本来向き合うべきことが、より鮮明になります。誰のために、どんな価値を生み出すのか。何を大切にし、どんな未来を選ぶのか。そして、人と人の信頼をどう育てるのか。私は、そこに人間の役割があると考えています。

8社の経営で培った、当事者としての視点。

私はシステム分野を出発点に、データを活かした事業づくりに取り組み、8社を起業。同時に8社の代表取締役として、経営を担ってきました。技術を事業に変え、組織を動かし、意思決定の責任を引き受ける。その経験が、今の私の支援の土台です。

現在は顧問を軸に、さまざまな企業の事業に携わっています。経営者が抱える期待も、迷いも、判断の重さも、自分自身の経験に重ねて考える。だからこそ、事業の当事者と同じ目線で、次の一手を一緒に探すことを大切にしています。

対話を重ね、AIが働く道筋をつくる。

私の強みは、経営者の想いを聴き、現場や関係者との対話を通じて、実行につなげることです。数字だけでは見えない背景を理解し、立場の異なる人たちの考えをつなぐ。その積み重ねが、継続して相談をいただける関係を育んできました。

支援ではAIを積極的に活用し、まず、事業の現状をデータと対話の両面から可視化します。そこから人が担う判断とAIに任せる仕事を整理し、AIエージェントが業務を担う仕組みを段階的に組み立てる。現場の納得と活用の定着まで支え、企業がAI社会の変化を自らの成長につなげられるよう伴走します。

この姿勢は、地域の事業づくりでも同じです。地域企業、自治体、外部のパートナーが持つ知恵と強みをつなぎ、その土地ならではの価値が続いていく仕組みを、ともに育てていきたいと考えています。

AIの力で、人が挑戦し、創造し、
人と向き合う時間を広げていく。
その先に、人の笑顔が溢れる世界を。
それが、オーシャンの目指す未来です。

いまの悩みを話してみる

OUR PHILOSOPHY / 企業理念

レッドオーシャンでもなく、ブルーオーシャンでもなく、独自のオーシャンを切り開き人の笑顔が溢れる世界を創造する

技術の先に、いつも人がいる。
それが、オーシャンの変わらない原点です。

Our own ocean.

独自の海を切り開く、
私たちの指針。

何のために事業を行い、どんな未来を目指すのか。
そして、一つひとつの判断で何を大切にするのか。
オーシャンは、理念を3つの指針に落とし込みます。

MISSION / 私たちの使命

人とAIの力をつなぎ、
企業と地域の可能性を
事業として形にする。

経営者の想いと現場の知恵を対話でつなぎ、データとAIで実行を支える。その企業、その地域だからこそ生み出せる価値を、ともに育てます。

VISION / 目指す未来

人が創造と挑戦に向き合い、
笑顔が溢れる世界。

人とAIがそれぞれの力を発揮し、一人ひとりが考え、挑戦し、人と向き合える。企業と地域の独自の価値が、人の豊かさにつながる未来を目指します。

VALUES / 大切にする5つの姿勢

すべての支援と意思決定に、この姿勢を。

  1. 01

    対話で、本質に近づく。

    想いと背景に耳を傾け、まだ言葉にならない課題まで、ともに考える。

  2. 02

    当事者として、考え抜く。

    経営者と同じ目線で、事業の価値、現場の実情、判断の責任に向き合う。

  3. 03

    独自の価値を、切り開く。

    企業と地域が持つ強みを見つめ、他と同じで終わらない可能性を探る。

  4. 04

    実行し、確かめ、磨き続ける。

    構想を動く仕組みに変え、データと現場の声から学び、改善を重ねる。

  5. 05

    人をつなぎ、ともに育つ。

    立場や組織の境界を越えて知恵を持ち寄り、続いていく信頼と事業を育てる。

いまの気持ちに、
近いものはありますか。

きれいに整理する必要はありません。
ふと口にしたくなる、そんなひと言から。
もちろん、ここにない話でも大丈夫です。

YOUR FIRST STEP

何から話すかも、
話しながらで大丈夫。

最近のこと、気になっていること。まずは思いつくままに聞かせてください。会話を重ねながら、一緒に考える糸口を見つけていきます。

まず話す一緒に考える次の一歩へ
この話をしてみる

話し始めるなら:「最近、ちょっと気になっていて……」

選んだテーマは、相談フォームに引き継げます。送信ボタンを押すまで外部には送りません。

よくあるご質問

最初の一歩を、少し軽く。

課題が整理できていなくても相談できますか?

もちろんです。「とにかく相談にのってよ」「業績、伸びないんだよね」。そんなひと言から始まることがほとんどです。オーシャンがお話を伺い、会話をしながら一緒に考えます。相談のための資料や計画書は必要ありません。

AIの導入だけでなく、実装や現場への定着も頼めますか?

経営課題の整理から、データの可視化、AIエージェントや業務システムの実装、人材育成・運用改善まで一貫して支援します。必要な支援範囲は、企業の状況に合わせて組み立てます。

AIエージェントとは、どのような仕組みですか?

目的とルールに沿って情報を整理し、ツールを使いながら複数の作業を進めるAIの仕組みです。自動化する範囲と人が承認する場面を定め、実際の業務で検証しながら導入します。

経営顧問として、継続的な相談もできますか?

顧問・伴走パートナーとして、日々の経営判断、新規事業、組織や現場の課題を継続的に支援しています。経営者との対話と、関係者をつなぐコミュニケーションを大切にしています。

地方創生・地域企業の支援では何を行いますか?

地域資源の事業化、販路開拓、地域企業・自治体・外部パートナーの連携を支援します。地域企業のAI活用や業務変革、人材育成も組み合わせ、地域の強みが続く事業になる道筋をつくります。

お茶だけ飲んでもらうことも可能ですか?

もちろんです。お茶は無料で大丈夫ですよ。

LET'S TALK / ご相談・お問い合わせ

まずは、ひと言。
「ちょっと話したい」で
大丈夫です。

「とにかく相談にのってよ」
「業績、伸びないんだよね」
そんな、いつもの言葉で声をかけてください。

オーシャンが、お話を伺います。

  1. 01いま気になっていることを話す
  2. 02話しながら、一緒に考える
  3. 03できそうなことから動いてみる

相談内容がまとまっていなくても大丈夫。
AIのことでも、経営のことでも、まずは気軽に。

入力情報は、ご相談への対応とご連絡のために使用します。機密情報や顧客の個人情報は記載しないでください。

08 / COMPANY

会社情報

人と事業の可能性を、
対話とAIで広げる。

商号
株式会社オーシャン
設立
2012年
代表取締役
渡辺 英志
所在地
東京都港区赤坂9-1-2-309
事業内容
  • 経営変革・事業グロース顧問・経営伴走、新規事業、事業提携・販路開拓
  • AIエージェント・業務変革AI活用戦略、業務連携、自動化・活用定着
  • データインテリジェンスデータ統合・可視化、経営判断を支える情報基盤
  • デジタルプロダクト開発Web・アプリ・業務システムの企画・設計・実装
  • 顧客体験設計・グロース支援デジタル集客、顧客接点の改善、継続利用の仕組み
  • 地方創生・地域産業共創地域資源の事業化、官民連携、販路・人材づくり
代表プロフィール

渡辺 英志 EIJI WATANABE

8社を起業し、同時に8社の代表取締役として経営を担ってきた、実践型の経営者。

システム分野の知見とデータを駆使し、自ら事業を立ち上げ、組織をつくり、事業拡大を推進。複数企業の経営を同時に担うなかで培った、事業を横断して捉える視点と意思決定力を強みとする。

2012年に株式会社オーシャンを設立。現在は顧問・伴走パートナーとして、経営者との対話から事業の可視化、AIエージェントの実装、組織への定着まで支援。経営・現場・技術をつなぐコミュニケーション力で、企業の次の挑戦を支えている。