ABOUT US

代表紹介

株式会社オーシャン
代表取締役 渡辺 英志

経営者と同じ目線で考え、
対話から、実行へ。

私は、システム分野から事業づくりに携わり、起業と経営を経験してきました。日々の判断や現場との向き合い方に悩んだ経験も含め、経営者の皆さまとの対話に活かしています。

今は顧問として経営のご相談を伺い、必要に応じてデータの可視化やAIの実装までご一緒しています。話を聴くことから始め、実行までともに取り組む。それが、私の大切にしている支援のあり方です。

CURRENT ADVISORY

現在の顧問・
アドバイザー活動

現在、複数の企業で顧問・アドバイザー等を務め、経営や事業の相談、IT・AI活用、地域企業の支援に関わっています。

カー用品・自動車関連事業
IT事業のアドバイザー
リース・ファイナンス
アドバイザー
中古車買取・販売
アドバイザー
AI・業務自動化
事業推進顧問
通信機器の販売・レンタル
顧問/AIを活用した業務・現場運営の支援
業務向けSaaS
顧問
顧客接点のデジタルサービス
顧問
地域企業の経営支援
コンサルタント
ベーカリー・食品製造販売
販路拡大支援

守秘義務に配慮し、業種と役割のみをご紹介しています。

御社のことも、お聞かせください

BACKGROUND

経歴と、支援の土台。

システム分野から、事業づくりへ
システム分野の知見とデータを活かし、自ら事業を立ち上げ、組織づくりと事業拡大を推進してきました。
8社を起業、同時に8社を経営
複数企業の代表取締役として、事業を横断する意思決定と経営の責任を担ってきました。構想を事業に変える経験が、現在の伴走支援の土台です。
2012年、株式会社オーシャンを設立
経営者の相談相手として、企業の課題や事業の背景を理解し、必要な実行までともに進める支援に取り組んでいます。
現在:対話とAIによる経営伴走
経営の悩みや成長戦略の整理から、データの可視化、AIエージェントの実装、現場への活用定着まで支援しています。

これまでの起業・経営の経験を、ご相談への対応と実行支援に活かしています。

BUSINESS BACKGROUND

8社の起業・経営で、
向き合ってきた事業。

プロモーションから商品づくり、サービス運営まで。私は、次の8つの事業を営む会社を起業・経営してきました。

  • 総合プロモーション会社
  • 広告代理店
  • テレビに特化したプロモーション会社
  • サプリメントメーカー
  • 香水メーカー
  • SNSサービス
  • イベント運営会社
  • スクール運営

集客すること、商品・サービスを届けること、事業として運営すること。その当事者としての経験を、現在の経営相談や事業づくり、販路拡大、AI・デジタル活用の支援に活かしています。

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WHAT I VALUE

まずは、
話を聴くことから。

「とにかく相談にのってよ」「業績、伸びないんだよね」。私への相談は、そんな会話から始まることがほとんどです。最初から、依頼内容が決まっていなくても構いません。

経営者が何を大切にし、何に迷っているのか。数字だけでは見えない背景まで理解し、現場や関係者との対話を重ねる。そのうえで優先順位を整理し、動ける道筋を一緒に考えます。

AIに任せられる仕事が増えるほど、人が考え、挑戦し、人と向き合う時間を広げたい。技術の導入だけで終わらず、現場が納得して使える仕組みを育てていくことを大切にしています。

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EXPERTISE

経営と現場をつなぐ、
4つの支援領域。

  • 経営変革・事業成長

    経営の壁打ち、成長戦略、新規事業、事業提携・販路開拓。

  • AIエージェント・データ活用

    事業の可視化、データ統合、人の判断とAIの実行を組み合わせた業務設計。

  • デジタル実装・活用定着

    Web・アプリ・業務システムの企画開発と、現場で使い続けるための運用支援。

  • 地域共創・地方創生

    地域企業・自治体・外部パートナーをつなぎ、地域の強みを事業へ育てる支援。

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FURTHER READING

私の考えを、もう少し詳しく。

経営の当事者として、話を聴く。

判断の重さを、一緒に考える

私は、経営の相談に向き合うとき、何を選ぶかだけでなく、その判断にどのような責任が伴うかを考えます。新しいことを始める期待も、限られた体制で実行する難しさも、経営者が一人で抱えやすいものです。答えを急いで示す前に、いま何が見えていて、どこで迷っているのかを伺いたいと思っています。選択肢と前提を一緒に整理し、納得して次の一歩を決める。その相談相手でありたいと考えています。

経験を、相手の事業に当てはめすぎない

これまで起業と経営を経験してきたことは、私の支援の土台です。ただ、自分の経験がそのまますべての会社に当てはまるとは考えていません。事業の歴史、顧客との関係、働く人、経営者が大切にしていることはそれぞれ異なります。経験から問いを持ち、目の前の事業を理解し直すことを大切にしています。過去の成功の形を持ち込むのではなく、その会社に合う進み方をともに探します。

言葉にならない違和感も大切にする

「何となく、このままでよいのか気になる」。そんな感覚が、後から重要な課題につながることもあります。私は、整理された説明だけでなく、まだ言葉にしきれていない違和感にも耳を傾けたいと思っています。最近の出来事や現場での会話から、気になっていることを一緒にほどいていく。相談を始めるために、立派な資料や明確な依頼を用意する必要はないと考えています。

対話は、実行するための土台。

同じ言葉でも、意味は同じとは限らない

経営者、現場の担当者、開発者が同じ場にいても、見ている範囲や言葉の意味が違うことがあります。「効率化したい」「使いやすくしたい」と言っているとき、具体的にどの仕事や場面を指しているのか。私は、その背景を確かめることを大切にしています。相手の言葉をそのまま要件として受け取る前に、何を変えたいのかを共有し、関係者が同じ目的に向かえるように考えます。

数字と現場の声を重ねて見る

数字は事業の状況を知る大切な手がかりですが、数字だけで背景のすべてが分かるわけではありません。現場の声にも重要な情報がありますが、一つの経験だけで全体を判断できるわけでもありません。私は、両方を重ねて見て、事実と仮説を分けながら考えたいと思っています。見えた課題を、誰が何を変えるかという行動に結びつけるところまでが、支援の役割だと捉えています。

意見が違うときこそ、理由を共有する

対話では、いつも意見が一致するとは限りません。私は、違いを曖昧にして話を進めるより、何を前提にそう考えているかを共有することが大切だと思っています。守りたいこと、懸念していること、判断に必要な情報を確認すると、別の選択肢が見えることもあります。相手の事業を尊重しながら、自分の見立ても理由とともに伝える。その積み重ねが、相談を続けられる関係につながると考えています。

AIが働くほど、人の役割を考える。

情報の把握から、次の行動へ

業績データや会議資料の数字を拾い、変化や問題点を整理する仕事には、多くの時間がかかります。私は、AIがその仕事を担うことで、経営者が意味を見極め、何を変えるかを考える時間を広げられると考えています。資料を早く作るだけではなく、PDCAの次のアクションに力を注げることが重要です。情報を整理するAIと、意思決定をする人の役割を、事業の中でどう組み合わせるかを考えます。

音声を、自社の資産として受け継ぐ

日々の会話には、現場で積み重ねた経験や、判断の背景が含まれています。私は、そうした知識が一人の記憶や一度の会議の中だけにとどまらず、組織で受け継がれることに可能性を感じています。音声を使う目的は、便利な操作を増やすことだけではありません。その企業ならではの知識を蓄積し、次の判断や成長に活かすことです。安心して話せる条件や情報の扱いも含めて考えます。

人が人に向き合う時間を広げたい

AIが仕事を担う範囲が広がっても、何を大切にするか、誰にどのような価値を届けるかを考える役割は残ります。私は、人が挑戦し、創造し、人と向き合う時間を広げるために技術を活かしたいと思っています。効率だけを追うのではなく、働く人や顧客の体験にどうつながるかを考える。その先に、人の笑顔が溢れる世界をつくるという会社の理念があります。

構想を、現場で使われる仕組みに。

技術を目的にしない

私はシステム分野を出発点に、データを活かした事業づくりに取り組んできました。その経験から、技術そのものよりも、何のために使うのかを大切にしています。新しい機能を導入しても、現場の仕事や顧客の行動とつながっていなければ十分には活かされません。先に目的と利用する場面を理解し、そのために必要な構成を考える。経営と技術の間を行き来する視点を持ち続けたいと思っています。

形にして、確かめる

構想を言葉で共有するだけでは、使う人にとって何が難しいかが見えないことがあります。私は、小さく形にして、実際の仕事の流れで確かめることを大切にしています。使ってみた反応から、説明の不足や手順の違いが分かることもあります。そこで得た情報を次の設計へ戻し、必要な改善を重ねる。つくることと学ぶことを、切り離さずに進めたいと考えています。

引き継げることも、実装の一部

仕組みが動いていても、特定の人しか使い方や構成を分からない状態では、事業の変化に対応しにくくなります。私は、なぜその設計にしたのか、何を見て運用するのか、どこを変更できるのかを共有することも大切だと考えています。開発や導入の瞬間だけでなく、その後に使う人の立場から考える。現場で使い続けられることを、支援の一つの基準にしています。

企業の枠を越えて、ともに育てる。

人と人の間にある可能性

一つの会社だけでは難しいことも、異なる強みを持つ人や組織がつながることで動き始めることがあります。ただ、知り合うだけでは事業にはなりません。私は、それぞれの目的と期待を聴き、何を一緒に行うかを具体化することが大切だと思っています。互いに担う役割、顧客に届ける価値、続けられる運営を考え、関係を実際の仕事につなげることを目指します。

地域の背景を尊重する

地域の事業づくりでも、私が大切にする姿勢は同じです。そこにある技術や産品、文化、人の知恵を理解し、外から見た分かりやすさだけで価値を決めないこと。地域企業や自治体、外部のパートナーの考えをつなぎ、関わる人が納得して動ける道筋を考えます。一度の企画で終わらず、地域の担い手に経験と知識が残る取り組みをご一緒したいと思っています。

まずは、お話を聞かせてください

これからの事業について、誰かと話しながら考えたい。そんなときに思い出していただける存在でありたいと思っています。AIの導入が決まっていなくても、新規事業の案が完成していなくても構いません。最近のこと、引っかかっていること、やってみたいことから、お聞かせください。現在の状況と目指したい姿を共有し、次にできることを一緒に考えます。

私が大切にしている対話

私が、最初にお聞きしたいこと

相談の場では、何を導入したいかだけでなく、なぜ今それを考えているのかをお聞きしたいと思っています。最近の経営会議で気になったこと、現場から届いた言葉、以前から決めきれずにいること。その背景を知ることで、表に出ている課題とは違う論点が見えてくることがあります。最初から話をきれいにまとめる必要はありません。私自身も経営者として判断に迷う場面を経験してきました。結論を急ぐ前に、何が起きていて、何を大切にしたいのかを、一緒に言葉にしていきたいと考えています。

数字の先にある、経営の行動

数字を見ることは大切です。ただ、資料が整い、状況を説明できるようになっただけでは、事業は変わりません。私は、そこから何を変え、誰が動き、結果をどう確かめるかまでつなげたいと考えています。業績データや取締役会資料にある情報の整理は、AIが力を発揮できる領域です。経営者は、整理された論点の意味を考え、必要な判断を行い、次の行動に力を注ぐ。その役割分担を、会社ごとの実情に合わせてつくることが重要だと思っています。判断の後の実行と振り返りまで、ご一緒したいと考えています。

経験を、会社に残していく

一人の担当者が持つ経験や判断には、会社にとって大切な価値があります。日々の会話の中で語られた工夫や、ある選択をした理由が、その場だけで消えてしまうのはもったいないと感じています。音声を自社の資産へ、という考え方には、その経験を組織で受け継ぎたいという想いがあります。記録する量を増やすことが目的ではありません。必要なときに背景を理解し、次の人が判断に活かせることが大切です。人が育ててきた知恵を、AIやデジタルの力で会社の未来につなぐ。その可能性を追求していきます。

できることと、まだ分からないこと

新しい技術に可能性を感じる一方で、使ってみなければ分からないこともあります。私は、期待だけを大きく伝えるのではなく、何が確認できていて、何を試す必要があるかを分けてお話ししたいと思っています。経営の課題も、最初の仮説がそのまま答えになるとは限りません。現場の声や数字に触れて考え直すことを、遠回りとは捉えていません。分からない点を共有し、小さく確かめ、次の判断へ進む。その積み重ねが、無理のない変化と信頼につながると考えています。

まずは、いまの話から

経営やAIについて、明確な依頼がある方だけにお会いしたいわけではありません。「こういうことが気になっている」「まだ誰にも話していない」という段階でも、お聞かせいただければと思います。話すことで、自分が何に迷っていたのかが見えることもあります。私も、お話を伺いながら、一緒に考えたいと思っています。大切にしているのは、立派な提案を先に示すことよりも、その方の事業と想いに向き合うことです。これからの経営をどう動かしていくか。まずは、いまの話から始めましょう。

LET’S TALK

経営のことも、AIのことも。
まずは、お話ししませんか。

いま気になっていることから、お聞かせください。

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