PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

制定:2014年4月10日/説明追記:2026年9月14日

株式会社オーシャン(以下「当社」)は、経営相談や事業支援を通じてお預かりする情報を、信頼関係の土台として大切に扱います。個人情報保護法その他の関係法令を遵守し、次の方針に基づき、個人情報とお客様の機密情報を管理します。

1. 適用範囲と基本方針

本方針は、当社ウェブサイト、お問い合わせ、商談、コンサルティング・開発・研修等の業務で当社が取り扱う個人情報に適用します。業務委託契約や秘密保持契約で、より厳格な取扱条件を定めた場合は、その条件を優先します。

必要な情報だけを取得し、利用目的を明確にしたうえで、その範囲内で取り扱います。個人情報やご相談内容を販売したり、ご本人の意思に反して広告配信のために提供したりすることはありません。

2. 取得する情報

病歴等の要配慮個人情報は、法令に基づく場合を除き、必要性を確認して事前にご本人の同意を得て取得します。お問い合わせフォームには、マイナンバー、認証情報、第三者の個人情報、未公開の経営資料等を入力しないでください。機密資料の受渡し方法は、別途ご相談のうえ定めます。

3. 利用目的

お問い合わせを理由に、メールマガジンや広告配信へ自動登録することはありません。目的の範囲を超えて利用する場合は、法令に基づく場合を除き、事前にご本人の同意を得ます。

4. コンサルティング情報とAIの取扱い

経営数値、事業計画、顧客情報、業務資料、ソースコード等の非公開情報は、個人情報に該当しないものも含め、業務上の機密として取り扱います。ご承諾なく、社名・相談内容・成果物を導入事例として公開しません。

お預かりした個人情報や機密情報を、無断で外部の生成AIに入力したり、汎用AIモデルの学習用データとして提供したりしません。業務で外部AIを利用する場合は、対象情報、利用目的、提供先、保存・学習利用の条件を確認し、お客様との事前の合意に基づいて、必要最小限の情報を取り扱います。可能な限り、個人を識別できる情報や機密部分を除去・置換します。

会議の録音・文字起こしを行う場合は、参加者に目的と取扱方法を説明し、必要な同意を得ます。

5. 第三者提供と業務委託

法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護に必要で同意の取得が困難な場合等を除き、ご本人の同意なく個人データを第三者に提供しません。現時点で、個人データの共同利用は行っていません。

業務の一部を外部へ委託する場合は、取扱範囲を必要最小限に限定します。委託先の安全管理、守秘義務、目的外利用の制限、再委託、返却・削除等の条件を確認し、必要かつ適切な監督を行います。

6. サイト・お問い合わせで利用する外部サービス

当サイトのお問い合わせは、次のサービスを通じて受け付け、当社の担当者が確認します。フォームに入力された情報は、送信操作を行うことで受付・通知処理に使用されます。

Netlify, Inc.(米国)
サイトの配信、フォームの受付・保存、通知、不正送信への対応に利用します。フォーム入力内容と送信に伴う技術情報を取り扱います。Netlifyのプライバシーポリシー(英語・別タブ)
GMOインターネット株式会社(日本)/お名前.comのメールサービス
お問い合わせ通知および業務メールの受信・保管・送信に利用します。
Google LLC(米国)/Gmail
当社担当者による確認・対応のため、お問い合わせ通知をGmailへ転送し、メール内容を保管・管理します。Googleのプライバシーポリシー(別タブ)

7. 国外での情報の取扱い

上記の米国事業者およびそのサービス基盤を通じ、情報が日本国外で処理・保管される場合があります。米国では、個人情報の保護は連邦法・州法等により規律され、日本の制度とは異なります。詳しくは、個人情報保護委員会が公表する外国の制度に関する情報(別タブ)をご確認いただけます。

Netlifyは契約・安全管理措置等による保護、Googleは暗号化やアクセス制限等による保護を、それぞれの公開方針で説明しています。各社の取扱条件は前項のリンクから確認できます。サービス提供上の処理・保管先は各社の運用により複数国に及ぶ場合があり、当社ではすべての国を事前に特定できません。これは各社が世界各地のサービス基盤を利用し、配置が変更される場合があるためです。

当社は、提供先の制度・取扱条件を確認し、法令上必要な情報提供、同意取得または相当措置の確保等を行います。お問い合わせフォームでは、本項を含む取扱いへの同意をお願いしています。フォーム以外の連絡方法をご希望の場合は、下記窓口へ郵送でご連絡ください。

8. 安全管理と保存・削除

代表取締役を情報管理の責任者とし、次の方針で必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

情報は、利用目的、契約、法令上の保存義務に応じて必要な期間に限って保管します。不要になった情報は遅滞なく削除・廃棄し、受託資料は契約やお客様の指示に従って返却・削除します。通知メールや複製も管理対象とします。バックアップ等で直ちに削除できない情報は利用を制限し、所定の更新・消去手順に従って処理します。

9. Cookie・アクセス解析

当サイトでは、現在、広告配信・行動追跡のためのCookieや、Google Analytics・Microsoft Clarity等の解析タグを使用していません。通常の閲覧に、広告・解析Cookieへの同意は求めていません。

Cookieを使用しない場合でも、配信・障害対応・不正利用防止のために、サーバー側でアクセスログ等が処理されることがあります。今後、解析・広告等の外部サービスを導入する場合は、目的、送信先、送信情報等を説明し、必要に応じて事前同意・拒否・同意撤回の仕組みを設けます。

10. 開示・訂正・利用停止等

ご本人から、利用目的の通知、個人データまたは第三者提供記録の開示、内容の訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止等のご請求をいただいた場合は、ご本人または正当な代理人であることを必要最小限の情報で確認し、法令に従って遅滞なく対応します。同意に基づく取扱いの撤回も、下記窓口で受け付けます。

ご請求の対象と希望する対応を、メールまたは郵送でお知らせください。本人確認書類は最初のご連絡に添付せず、当社からご案内する方法でご提出ください。対応できない場合は、その理由を説明します。法令・契約上必要な保存や既に適法に行われた取扱いまで、遡って取り消されるものではありません。

11. 漏えい等への対応と見直し

漏えい・滅失・毀損等が発生し、またはそのおそれを把握した場合は、影響の拡大防止、事実関係の調査、原因の究明、再発防止に取り組みます。法令に基づき、必要な監督機関への報告とご本人への通知を行います。

本方針は、法令や事業・サービスの変更に応じて見直します。重要な変更は当サイトでお知らせし、新たな同意が必要な変更については、別途同意を得ます。

12. 個人情報に関するお問い合わせ窓口

株式会社オーシャン
代表取締役・個人情報管理責任者:渡辺 英志
所在地:東京都港区赤坂9-1-2-309

メール:info@ocean-partner.jp
郵送の場合は、上記所在地の「個人情報お問い合わせ窓口」宛にお送りください。

個人情報の取扱いに関するご質問・苦情・開示等のご請求を受け付けます。メールの件名に「個人情報に関する問い合わせ」と記載いただくと、円滑に確認できます。

情報をお送りいただく前のご確認

以下は、上記の方針をお問い合わせの場面に沿って説明したものです。取扱いの条件は、各項目と個別の契約・合意をご確認ください。

最初の問い合わせには、どこまで詳しく書けばよいですか?

ご相談のテーマと背景が分かる概要をお知らせください。顧客名、従業員の評価、未公開の業績数値などを最初から記載する必要はありません。たとえば、特定の取引先名の代わりに「主要な取引先」、具体的な数値の代わりに「利益が減っている」と表現していただくこともできます。詳細が必要になった段階で、目的と扱う範囲、受渡し方法を確認します。フォームには認証情報やマイナンバーなどを入力しないでください。

メールで資料を送りたい場合、先に何を確認しますか?

まず、どのような資料か、何のために共有するかをお知らせください。資料をそのまま添付する前に、必要な情報の範囲や受渡し方法を相談します。個人情報や機密情報が含まれる場合は、不要な部分を除く方法も検討します。第三者の情報は、共有する権限や条件にもご注意ください。送信するファイル名やメール本文にも非公開情報が含まれる場合があるため、本文と添付を合わせて必要最小限にすることが大切です。

フォームの送信後、情報はどこで確認されますか?

フォームはNetlifyで受け付けられ、当社への通知と保存に使用されます。通知はお名前.comのメールサービスで受信し、担当者が確認するためGmailへ転送されます。詳しい提供者と扱う情報は、本方針の「サイト・お問い合わせで利用する外部サービス」をご覧ください。フォーム入力内容は、お問い合わせへの回答やご相談に応じた提案など、記載した利用目的の範囲で扱います。広告配信へ自動登録することはありません。

AI利用への合意では、何を確認しますか?

利用する目的、対象となる情報、外部サービスへの提供先、保存や学習利用の条件などを確認します。AIを使うという説明だけで、あらゆる情報の入力が認められるものとは扱いません。個人を識別できる情報や機密部分を除去・置換できるかも検討します。案件ごとの取扱条件は、契約や事前の合意に従います。詳しい経営資料や顧客情報を共有する前に、利用する範囲についてご相談ください。

会議の録音を行うときは、どう扱いますか?

録音や文字起こしを行う場合は、参加者に目的と取扱方法を説明し、必要な同意を得ます。記録すること自体を目的とせず、どの業務で利用し、誰が確認するかを整理します。会議には個人情報だけでなく、事業計画や判断の背景など、非公開の情報が含まれることがあります。そうした情報も機密として扱う対象です。録音や共有について懸念がある場合は、開始前にお知らせください。進め方を確認したうえで対応します。

削除の希望を伝えるとき、本人確認書類は必要ですか?

最初のご連絡には添付しないでください。まず対象となる情報と希望する対応をお知らせいただき、その後、必要最小限の本人確認方法をご案内します。ご本人または正当な代理人であることを確認し、法令に従って対応します。法令や契約上の保存が必要な情報など、すぐに削除できない場合は、その理由を説明します。通知メールや複製も管理対象ですが、バックアップ等は利用を制限したうえで所定の手順に従って処理します。

個人情報に該当しない資料も、守秘の対象になりますか?

はい。経営数値、事業計画、業務資料、ソースコードなどの非公開情報は、個人情報に該当しないものも含めて業務上の機密として扱います。社名、相談内容、成果物をご承諾なく導入事例として公開することもありません。共有する資料が個人情報かどうか迷う場合でも、機密性や利用条件をお知らせください。業務委託契約や秘密保持契約で、より厳格な取扱条件を定めた場合は、その条件を優先します。

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