OCEAN / FORWARD DEPLOYED ENGINEERING

経営の中へ。
現場の中へ。
成果が出るところまで。

経営者と同じ目線で会話し、まだ仕様になっていない課題を、使える仕組みへ。経営の意図を読み解く力と、自ら実装する力をつなぐ。それが、オーシャンのFDE型伴走支援です。

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ALREADY IN PRACTICE

構想ではなく、
すでに現場で実践しています。

オーシャンは、クライアントの業務に入り込み、経営と技術の両面から課題解決を進めてきました。FDEとしての支援をすでに実践し、成果につなげています。こうした現場での取り組みは、クライアントからも高く評価されています。

個別の支援内容は、公開可能な事例の範囲でご紹介します。

01 / THE MODEL

パランティアモデルに通じる、
現場起点の実装。

FDEは、Forward Deployed Engineerの略。顧客の現場に深く関わり、業務の理解から技術による解決までを担う役割です。パランティアのFDEモデルでは、顧客の課題と実際の業務を起点に、必要なソリューションをつくります。

オーシャンが重視するのも、この現場起点の姿勢です。経営者との対話、業務とデータの理解、AI・システムの実装、運用への定着をひとつながりで支援します。

ここでいう「パランティアモデル」は支援の考え方を説明するものです。Palantir社との提携・認定や、同社製品の採用を示すものではありません。参考:PalantirのFDE職務紹介

02 / ONE CONTINUOUS PROCESS

経営の意図を、
現場で動く仕組みに変える。

業務を知るほど、つくるべきものが見えてくる。動かしてみるほど、次の課題が見えてくる。この往復を、経営者と現場の方々とともに進めます。

  1. 01 / UNDERSTAND

    現場を理解する

    経営者の意図、担当者の仕事、データの流れを把握する。

  2. 02 / CONNECT

    課題と情報をつなぐ

    優先する課題を定め、業務・データ・既存ツールを整理する。

  3. 03 / BUILD

    小さく実装する

    AI、ダッシュボード、業務システムなどを動く形にする。

  4. 04 / IMPROVE

    使いながら育てる

    現場の反応と結果を確認し、定着と改善を続ける。

運用で見えた課題を、次の理解と実装へ。

03 / THE OCEAN DIFFERENCE

経営の判断と、
実装の手をつなぐ。

01

経営目線で会話できる

8社の起業・経営経験をもとに、経営者の言葉の背景にある意図や優先順位を捉えます。技術の要件を聞くだけでなく、事業として何を変えたいのかから、一緒に考えます。

02

つくるところまで担う

AI・データ活用からWeb・システムまで。構想を整理する力と、実際に使う仕組みを形にする力を組み合わせます。

03

現場と改善を続ける

使う人の声と運用上の制約を受け止め、仕組みと業務の両方を調整します。実装した先の使われ方まで見渡します。

8社は代表のこれまでの経験に基づく数値です。

FROM CONVERSATION TO IMPLEMENTATION

仕様書の前に、
経営の会話がある。

ある企業のダッシュボード構築では、最初から詳細な仕様を決めていただくことなく、経営上の会話から、必要な数字や見るべき切り口を捉え、実際に使える画面へと形にしました。

経営者が知りたいことを理解し、データの意味を整理し、実装する。こうした役割をひとつながりで担えるため、依頼する側が技術仕様に翻訳する負担を抑えられます。

「何をつくるか」が決まっていなくても、まず経営の話から始められる。それが、オーシャンの伴走の強みです。

04 / IN PRACTICE

事業の全体を見て、
分かれていた仕事をつなぐ。

冷凍パンECの統合構築・運用では、Shopifyを軸に、ブランド、EC、SNS、広告、LINE、分析までをひとつの運用として設計しました。

統合戦略ツールでは、売上・サイト分析、投稿承認、素材管理、週間・年間計画などを扱います。制作物と日々の運用をつなぐ、オーシャンの実装例です。

EC統合構築・運用の事例を見る ↗
統合戦略ツールとShopifyを中心に、制作・集客・購入・継続接点・分析改善をつなぐ構成図
顧客名を伏せた公開事例。人とAIで制作・確認し、事業運営につなげています。

05 / WORK TOGETHER

いまある業務から、
一緒に入り込みます。

  • AIを試したが、日々の業務に定着していない。
  • データはあるが、経営判断につながっていない。
  • ツールや担当が分かれ、事業全体を見渡しにくい。
  • 課題を整理する人と、実装する人をつなぎたい。

最初から要件をまとめる必要はありません。現状を伺い、対象業務・関わり方・実装範囲・成果の確認方法を一緒に整理します。

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