OCEAN / CASE STUDY
冷凍パンECの統合構築・運用事例
EC事業を、
ひとつにつなぐ。
つくる。届ける。売る。そして、育てる。
Shopifyを軸に、ブランド・EC・SNS・広告・LINE・分析をつなぎ、AIを全工程に活用した事業運営を組み立てました。

01 / CHALLENGE
個々の施策を、
事業の流れにつなぐ。
ECサイトを公開するだけでは、継続して商品を届ける仕組みは完成しません。商品をどう見せるか、どこで知ってもらうか、購入後にどう接点を持つか。その一連の流れを設計することが、この取り組みのテーマです。
ブランドの表現から日々の運用までを見渡し、制作物・投稿計画・承認・データを統合戦略ツールで管理。各媒体を別々に動かすのではなく、同じ事業の目的につながる構成にしました。
STRATEGY & OPERATIONS
EC全体を指揮する、
統合戦略ツール。
売上を見る。次の発信を考える。素材を揃え、内容を確認する。分析・日々の運用・商品・計画を同じ場所で扱い、各媒体の仕事をひとつの戦略につなげます。
事業運営の司令塔
統合戦略ツール
人が判断し、AIと各サービスで実行する。
- 分析・判断
- 計画
- 制作・承認
- 発信・改善
分析・判断
売上・発信・検索・広告を見渡す。
- 売上・サイト分析(GA4×Shopify)
- SNS(投稿の反応・フォロワー)
- 検索・AI(自然流入)
- 広告ブースト
日々の運用
内容を確認し、声と素材を次へつなぐ。
- 投稿承認
- 顧客の声
- 素材・タグ管理
商品・製造
商品の情報も、同じ運用の中で扱う。
- 成分表示ラベル
計画・台帳
年間の流れから、今週の発信へ。
- 週間ストーリー
- 年間ストーリー(12ヶ月)
実際のツールメニューをもとに、機能の全体像を整理しています。各サービスの連携と、人による判断・承認を組み合わせた運用です。
02 / CREATIVE
商品の魅力を、
購入する体験へ。
実際に公開したEC画面と商品写真。ブランドの言葉、商品の見せ方、購入導線まで、一貫した体験として設計しています。


03 / INTEGRATION
5つの仕事が、ひとつの循環に。
中央にあるのは、統合戦略ツールとShopify。計画・素材・制作・承認・投稿管理・分析をつなぎ、次の施策へ戻していきます。
X日々の情報を伝える
つくる
ブランド / EC / LP / 画像 / 動画 / ブログ
ブランドの方向性、EC・商品ページ、商品画像、動画、ブログ・記事を制作。人とAIで、ブログや各媒体のコンテンツを最適に制作しています。企画・編集・確認を重ね、価値の伝え方と表現の判断をオーシャンが担います。
届ける
Instagram / X / note / 広告 / SEO・AIO
ブログ・note・X・Instagramそれぞれの役割に合わせ、人とAIで内容を企画・制作・編集・確認し、投稿計画と素材を管理。検索エンジンとAI検索から情報を見つけてもらうため、ページ構造や説明の整合性も整えます。
売る
Shopify / 商品 / 購入 / 注文管理
ECの基盤にShopifyを採用。商品を知る、比較する、購入する流れと、注文後の運用をつなげます。
つながる
LINE / 顧客接点 / レビュー / 再購入
LINEを継続的な接点として活用。購入後にも関係が続く導線と、レビューを通じて商品の魅力を伝える仕組みを組み合わせます。
改善する
Shopify / GA4 / Search Console / SNS指標
流入・購入・検索・SNSの反応を確認し、次に何をつくり、何を伝えるかを考える材料へ。データの把握を、次の計画と制作につなぎます。
04 / MEDIA
トリプルメディアを、
同じ戦略のもとに。
- 自社発信
- EC・ブログ・LINE・note・公式SNS。商品やブランドの価値を継続して伝える。
- 口コミ・拡散
- レビューやシェア。利用者の声が、次の購入を検討する人の判断材料になる。
- 広告
- リスティングなどの有料施策。目的と流入先を合わせ、反応を確認する。
SEOは検索エンジン向け、AIOはAI検索で情報を理解・参照してもらうための設計です。いずれも媒体を横断する土台として扱い、掲載順位やAIによる引用を保証するものではありません。
05 / HUMAN × AI
AIが仕事をつなぐ。
人が、価値を決める。
AIによる案づくり・制作・情報整理と、人による戦略・表現・承認を組み合わせています。連携とは、すべての外部サービスを無人で動かすことではありません。媒体ごとの仕様に合わせ、企画・編集・確認・公開の工程を設計しています。
何を届けるか。どう見せるか。どこを改善するか。オーシャンの強みは、AIを使うことに加え、事業の目的に沿ってクリエイティブと運用を組み立てることです。
本事例は守秘義務に配慮し、顧客の社名・ブランド名を伏せています。非公開の売上・注文・顧客情報は掲載していません。
LET’S BUILD TOGETHER
御社の事業も、
つながる仕組みへ。
EC構築から、クリエイティブ、集客、運用まで。いま分かれている仕事から、一緒に整理します。
EC・事業づくりを相談する デジタル実装・活用定着の支援を見る